12日朝日新聞に、「金丸氏回想録出版、350人が出席」という記事が掲載されていた。昔よく耳にした政治家の名前である。そして、年配のほとんどの方は、佐川急便ヤミ献金問題で政治の世界を去ったことを知っている。そして、金丸信と言えば小沢一郎の名前が必ず出てくるといわれる位にその関係は有名である。
因みに、読売新聞のタイトルは、『「金丸氏の光も後世に」死後14年目伝記パーティーに大物続々』とある。最近耳慣れない言葉に「大物」という言葉が使われている。記事にはその面々の名前が書かれているので参考に引用してみる。
成程、昔、本人たちにとってはよき時代に活躍した先生たちの名前が紹介されている。当然、今も現役で活躍されている。しかし、ふと小沢一郎・民主党幹事長の名前が見当たらないのに気がついた。聞き及んでいる話では、小沢氏の政治の師匠は、田中角栄の下で薫陶を受け、金丸信の寵愛を一身に受け政界で力を蓄え、また、実質的に政治力を行使してきたとなっている。時には総理大臣を凌ぐ権勢を誇り「剛腕」と呼ばれたり、さながら「闇将軍」のようだとある。然らば、このブログタイトルにある「小心物」とは全く違う、超大物政治家ということになる。それならばどうして「小心物」というのか・・・・。
(つづく)
【3月12日痛いニュース】
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因みに、読売新聞のタイトルは、『「金丸氏の光も後世に」死後14年目伝記パーティーに大物続々』とある。最近耳慣れない言葉に「大物」という言葉が使われている。記事にはその面々の名前が書かれているので参考に引用してみる。
自民党の金丸信・元副総裁の一生を記述した伝記「人間金丸信の生涯」の出版記念パーティーが11日、昭和町内で開催された。パーティーには横内知事のほか、民主党の渡部恒三・元衆院副議長、自民党の青木幹雄・前参院議員会長、綿貫民輔・元衆院議長、野中広務・元自民党幹事長らが出席し、「キングメーカー」「政界のドン」などと言われた金丸氏をしのんだ。
成程、昔、本人たちにとってはよき時代に活躍した先生たちの名前が紹介されている。当然、今も現役で活躍されている。しかし、ふと小沢一郎・民主党幹事長の名前が見当たらないのに気がついた。聞き及んでいる話では、小沢氏の政治の師匠は、田中角栄の下で薫陶を受け、金丸信の寵愛を一身に受け政界で力を蓄え、また、実質的に政治力を行使してきたとなっている。時には総理大臣を凌ぐ権勢を誇り「剛腕」と呼ばれたり、さながら「闇将軍」のようだとある。然らば、このブログタイトルにある「小心物」とは全く違う、超大物政治家ということになる。それならばどうして「小心物」というのか・・・・。
(つづく)
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