2004年12月

2004年12月04日

今週の各紙の社説は挙って「姑息」、「愚弄」な運営国会だったと一刀両断に批判した論調になった。産経新聞3日の主張においても、53日間の臨時国会は「何のための国会だったのだろう。」と青息吐息の弁明調批判主張になっている。

橋本元首相の倫理審査会の他人事弁明で幕引きを目論む与党姿勢のあり方も然りだが、根本的に議会制民主主義なるものを考えた場合、今回の臨時国会の犯した歴史的汚点は、国会は本より世論の責任も含めて2つある。

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