2005年10月07日
国民保護計画協議会
5日、和歌山県の国民保護計画協議会がアバローム紀の国で開催された。全国的にこの11月を目処に策定、計画案を年内に国へ提出するようになっている。
計画案で注目すべきところは、第2編「平素からの備え」において、「県は自衛隊との連携を図り、国民保護措置と防災訓練とを有機的に連携させる」とある。計画案として然もありなん、しかし、常に国は計画の法的実施より先に既成事実の積み重ねを周到に遣って退けているのが現実である。
御坊市美浜町の「煙樹海岸機雷訓練計画」がこの事例を見事に成し遂げている。見物、圧巻としか言いようが無い。
平和の声・通信 NO201 05.10.07
計画案で注目すべきところは、第2編「平素からの備え」において、「県は自衛隊との連携を図り、国民保護措置と防災訓練とを有機的に連携させる」とある。計画案として然もありなん、しかし、常に国は計画の法的実施より先に既成事実の積み重ねを周到に遣って退けているのが現実である。
御坊市美浜町の「煙樹海岸機雷訓練計画」がこの事例を見事に成し遂げている。見物、圧巻としか言いようが無い。
平和の声・通信 NO201 05.10.07