2005年10月19日
行政と住民が乖離している
小泉強行政権の下に、民意が国会に反映されないことが明確に証明、じんわり浸透してきたが、実は各地域・例えば和歌山県高野口町においては、既に2年前から確実に定着しつつある行政手法だった。
その典型的ともいえる橋本市周辺広域ゴミ焼却場の公共事業は、行政と住民の完全な乖離状態を物語っている。それは、住民側に提示された常套句「担当者不在の為によく解かりません」、もしくは「立ち入り禁止」看板である。
監視と徹底した弾圧に因る住民の封殺は、その気になれば、若僧でも何の躊躇いもなく遣って退けるのが正に権力のなせる技だろう。
平和の声・通信 NO205(05.10.19)
その典型的ともいえる橋本市周辺広域ゴミ焼却場の公共事業は、行政と住民の完全な乖離状態を物語っている。それは、住民側に提示された常套句「担当者不在の為によく解かりません」、もしくは「立ち入り禁止」看板である。
監視と徹底した弾圧に因る住民の封殺は、その気になれば、若僧でも何の躊躇いもなく遣って退けるのが正に権力のなせる技だろう。
平和の声・通信 NO205(05.10.19)