2005年11月13日
米国製鵜飼
□水と森と平和の声・通信 NO213 ▽ 本日の話題(05.11.13)
07年10月発足する「日本郵政会社」の初代社長に三井住友銀行の西川善文前頭取が決まった。
これで完全に読めた、その証拠が明確になった。要するにグローバル世界での勝利者でありたい訳だ。竹中大臣は、もはや世界の価値基準は民族単位ではなく、貨幣単位で全てを決定、支配していく方程式を如何に米国・ブッシュ大統領と共有するかしか考えていない。
眼下にホームレスを見ながら高層マンション住いが出来る神経は、国民の銀行に対する信頼を逆手に取った金利ゼロ政策推進と同じ論法である。イヤなら貯金を止めろ、イヤなら自殺しろと言っているようなものだ。
西川氏については、経済連、自民党御歴々からお墨付きを頂いたと多いにPRしているが、金持ち喧嘩せず、9・11総選挙前から、改革は国民の為にあることを完全に置き去りにしてそれを自慢している。止めが西川氏起用だ。全てが07年から始まる。竹中大臣は1999年から住基ネット国民総背番号制の配備で国民の金品を含め全てを一網打尽に搾取する計画をもっていた、それが、財政再建の必殺技、これしかないと自ら吹聴している。
もうそろそろ、必殺技で殺されるか、一矢報いるか、各々方お覚悟召されよ。
平和の声・通信 NO213(05.11.13)
07年10月発足する「日本郵政会社」の初代社長に三井住友銀行の西川善文前頭取が決まった。
これで完全に読めた、その証拠が明確になった。要するにグローバル世界での勝利者でありたい訳だ。竹中大臣は、もはや世界の価値基準は民族単位ではなく、貨幣単位で全てを決定、支配していく方程式を如何に米国・ブッシュ大統領と共有するかしか考えていない。
眼下にホームレスを見ながら高層マンション住いが出来る神経は、国民の銀行に対する信頼を逆手に取った金利ゼロ政策推進と同じ論法である。イヤなら貯金を止めろ、イヤなら自殺しろと言っているようなものだ。
西川氏については、経済連、自民党御歴々からお墨付きを頂いたと多いにPRしているが、金持ち喧嘩せず、9・11総選挙前から、改革は国民の為にあることを完全に置き去りにしてそれを自慢している。止めが西川氏起用だ。全てが07年から始まる。竹中大臣は1999年から住基ネット国民総背番号制の配備で国民の金品を含め全てを一網打尽に搾取する計画をもっていた、それが、財政再建の必殺技、これしかないと自ら吹聴している。
もうそろそろ、必殺技で殺されるか、一矢報いるか、各々方お覚悟召されよ。
平和の声・通信 NO213(05.11.13)