怯むな

現在、特に厳守、尊重されなければならないのが、「表現の自由」である。
不当、強力な抗議があっても軽んじた妥協、安易な措置、主張の修正、削除はすべきではない。

これらの対応は自らの「生きる」道を閉ざす行為に繋がり、表現の自由を著しく阻害、萎縮させる結果しかもたらさない。

私達は87年5月3日の朝日新聞阪神支局襲撃事件が何をもたらしたのかを想起し
なければならない。

[コラム・声]01/03