2004年01月01日
2004年 皆様へ 新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
昨年は皆様に何かとご心配をお掛けしました。
四国地方整備局が「肱川流域委員会」をめぐって私を告発したことに対しての皆様のご支援ご協力に熱く感謝しています。
なにぶん「公務執行妨害」という一刀両断の権力「拘留」があるとの不安はやはり心境穏やかならぬものがありました。一時は慌てましたが皆様の激励のお陰で何とか平常心で今日まできました。改めてお礼申し上げます。
昨年12月20日、大洲署から年内もしくは年明けに事情聴取を行いたいと連絡が入りました。この連絡で「拘留」がないと個人の解釈で、不安が一度に払拭できる心境に一変しました。
知人の弁護士に報告したところ、先ず「拘留」はないとの見解でした。
今後の展開は予測できませんが、私は今回の告発は不当なものであると主張していくつもりです。
その第一弾として昨年12月25日「国土省との話し合い」において、四国地方整備局は終始一貫して個人、団体を問わず地元住民の声を一切聞き入れないと報告されました。この状況、背景の下で、流域委員会での審議冒頭で整備局関係者、各委員そして傍聴者の方に流域委員会のあり方を要請した発言を行ったところ、強制退去、「公務執行妨害」という不名誉な仕打ちを受けたことは、甚だ心外にして遺憾であると国土省担当官に述べました。住民との意見交換、議論の場を与えず一方的に推し進める行政手法は今日あるべき態度ではないとの常識を真っ向から覆す時代の逆行そのものです。
そもそも、新河川法第16条の2項を遵守せず、官権人が法律を破るとは以ての外であり、私からみれば、罪人、まして組織ぐるみで告発されるなど前代未聞のこととしか考えられません。私は暴力とは、議論が尽くされた結果を実力行使によって覆すこと、そして暴力による妨害を「公務執行妨害」と認識しています。然らば私の流域委員会での行為はこれらに全く該当せず、「公務執行妨害」に当てはまらない、従って不当告発であると確信しています。今後この見解に立って四国地方整備局と係争になると思います。
さらにこの係争は、ダム問題に止まらず住民運動、市民運動の展望的方法論に係わる生命線だと考えます。
先ず、私自信が頑張らなければならない運動として取り組んでいきます。
今年もよろしくご支援のほどお願い致します。
私事に終始しましたが、ご挨拶と代えさせて頂きます。
2004年 皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
昨年は皆様に何かとご心配をお掛けしました。
四国地方整備局が「肱川流域委員会」をめぐって私を告発したことに対しての皆様のご支援ご協力に熱く感謝しています。
なにぶん「公務執行妨害」という一刀両断の権力「拘留」があるとの不安はやはり心境穏やかならぬものがありました。一時は慌てましたが皆様の激励のお陰で何とか平常心で今日まできました。改めてお礼申し上げます。
昨年12月20日、大洲署から年内もしくは年明けに事情聴取を行いたいと連絡が入りました。この連絡で「拘留」がないと個人の解釈で、不安が一度に払拭できる心境に一変しました。
知人の弁護士に報告したところ、先ず「拘留」はないとの見解でした。
今後の展開は予測できませんが、私は今回の告発は不当なものであると主張していくつもりです。
その第一弾として昨年12月25日「国土省との話し合い」において、四国地方整備局は終始一貫して個人、団体を問わず地元住民の声を一切聞き入れないと報告されました。この状況、背景の下で、流域委員会での審議冒頭で整備局関係者、各委員そして傍聴者の方に流域委員会のあり方を要請した発言を行ったところ、強制退去、「公務執行妨害」という不名誉な仕打ちを受けたことは、甚だ心外にして遺憾であると国土省担当官に述べました。住民との意見交換、議論の場を与えず一方的に推し進める行政手法は今日あるべき態度ではないとの常識を真っ向から覆す時代の逆行そのものです。
そもそも、新河川法第16条の2項を遵守せず、官権人が法律を破るとは以ての外であり、私からみれば、罪人、まして組織ぐるみで告発されるなど前代未聞のこととしか考えられません。私は暴力とは、議論が尽くされた結果を実力行使によって覆すこと、そして暴力による妨害を「公務執行妨害」と認識しています。然らば私の流域委員会での行為はこれらに全く該当せず、「公務執行妨害」に当てはまらない、従って不当告発であると確信しています。今後この見解に立って四国地方整備局と係争になると思います。
さらにこの係争は、ダム問題に止まらず住民運動、市民運動の展望的方法論に係わる生命線だと考えます。
先ず、私自信が頑張らなければならない運動として取り組んでいきます。
今年もよろしくご支援のほどお願い致します。
私事に終始しましたが、ご挨拶と代えさせて頂きます。
2004年 皆様のご健勝をお祈り申し上げます。