2004年01月05日
「四国地方整備局」の告発に対しての供述書
私は昨年11月18日、四国地方整備局から10月31日大洲市で行われた「肱川流域委員会」開催での出来事で「公務失効妨害と傷害」で告発されました。そこでそのことに至る背景と当時の事実経過を供述します。不名誉な告発に対する私の見解をご理解して頂ければ幸いです。
私は11月30日大洲市のダム反対住民団体の要請を受けて、午後7時からの集会に行きました。集会の表題は「肱川流域委員会を糾弾する」というものです。私は和歌山での「紀ノ川流域委員会」の委員でもある関係上、全国のダム問題での講演をよく依頼されます。今回もその流域委員会、特に肱川流域委員会とはどういう性格のものかをお話する為に出席しました。
ただ、この日の課題はもう一つ、明日の「肱川流域委員会」での取り組みについても協議されることになっていました。これは非常に重要なことなので私ひとりの判断、意見では公平なより効果的な方法が議論されないと思い、今全国で最も注目度が高い熊本市の川辺川ダム反対住民団体の運動の取り組み等の意見を聞くことで良い方法論が見出せないかと考えました。そして、四団体の代表の方に連絡を入れてご足労をお願いしました。
結論を言えば、四人の代表の方は流域委員会を黙認して開催させればダム計画は実行されるとの意見で一致しました。私も経験上、また委員の立場から今回の「肱川流域委員会」を続行させればダムは出来るとの説明をしました。そして、糾弾集会に参加された50名近くの方々も開催させない方が良いとの意見でした。そこで、決議文が採択されました。決議文の表題、スローガンは「肱川流域委員会」を開催させない、と言うことです。よく見聞きする「粉砕」、「中止」というスローガンです。
私は11月30日大洲市のダム反対住民団体の要請を受けて、午後7時からの集会に行きました。集会の表題は「肱川流域委員会を糾弾する」というものです。私は和歌山での「紀ノ川流域委員会」の委員でもある関係上、全国のダム問題での講演をよく依頼されます。今回もその流域委員会、特に肱川流域委員会とはどういう性格のものかをお話する為に出席しました。
ただ、この日の課題はもう一つ、明日の「肱川流域委員会」での取り組みについても協議されることになっていました。これは非常に重要なことなので私ひとりの判断、意見では公平なより効果的な方法が議論されないと思い、今全国で最も注目度が高い熊本市の川辺川ダム反対住民団体の運動の取り組み等の意見を聞くことで良い方法論が見出せないかと考えました。そして、四団体の代表の方に連絡を入れてご足労をお願いしました。
結論を言えば、四人の代表の方は流域委員会を黙認して開催させればダム計画は実行されるとの意見で一致しました。私も経験上、また委員の立場から今回の「肱川流域委員会」を続行させればダムは出来るとの説明をしました。そして、糾弾集会に参加された50名近くの方々も開催させない方が良いとの意見でした。そこで、決議文が採択されました。決議文の表題、スローガンは「肱川流域委員会」を開催させない、と言うことです。よく見聞きする「粉砕」、「中止」というスローガンです。