2004年01月14日
呼びかけ 2大政党制でよいのか・第2回意見交換会
第1回目は8名の参加者の下で忌憚のない意見が交わされました。政党、市民団体の立場を超えて野党総崩れの敗因について協議、問題提起が行われました。
特に夏の参議院選挙に向けた和歌山特有の選挙基盤の難しさ、市民運動の脆弱さなど深刻な意見が出た訳だが、選挙以前の取り組みとしてイラク派兵反対の声をどのように世論に載せていくか、従来の戦争推進法案の通過を諦めざるを得ない状況では済まされない憲法9条改正問題を睨んだ論議が焦点になった。ここで問題なのが2大政党制での民主党の論憲体制とどう対峙するか。
国会の衆院代表質問での社民党枠が無くなる現実になればそれこそ2大政党制と共産党の構図が出来てしまう。市民運動と共産党という最も意思疎通が難しい現実をどう捉えるかなど課題が多いなか、無所属議員の政界離脱が目立ってきている現実も踏まえれば一長一短論議では全く見通しがつかない、その現実を直視してさらに論議を深めるしかないのが現実です。
皆様のご意見を期待しています。
ご多忙中かと存じますがご参加頂ければ幸いです。
日 時 1月20日 (火) 午後7時 〜
場 所 片男波集会所(和歌浦南)
特に夏の参議院選挙に向けた和歌山特有の選挙基盤の難しさ、市民運動の脆弱さなど深刻な意見が出た訳だが、選挙以前の取り組みとしてイラク派兵反対の声をどのように世論に載せていくか、従来の戦争推進法案の通過を諦めざるを得ない状況では済まされない憲法9条改正問題を睨んだ論議が焦点になった。ここで問題なのが2大政党制での民主党の論憲体制とどう対峙するか。
国会の衆院代表質問での社民党枠が無くなる現実になればそれこそ2大政党制と共産党の構図が出来てしまう。市民運動と共産党という最も意思疎通が難しい現実をどう捉えるかなど課題が多いなか、無所属議員の政界離脱が目立ってきている現実も踏まえれば一長一短論議では全く見通しがつかない、その現実を直視してさらに論議を深めるしかないのが現実です。
皆様のご意見を期待しています。
ご多忙中かと存じますがご参加頂ければ幸いです。
日 時 1月20日 (火) 午後7時 〜
場 所 片男波集会所(和歌浦南)