グローバル・キャンペーンという言葉

グローバル・キャンペーンという言葉があります。
自覚なく未だ使っているグローバルはアメリカを意味します。最近やっと新聞紙面からも消えましたが。言わんとすることは、「九条を守れなくても、自分の足元ぐらいは守れ」ということです。

自分の足元が守れてくれば、自ずと九条の展望も見出せるかも、という話です。私は根拠のないことは話さないと前回の会議で述べました。8月28日の「27日事務局会議について」で述べた、「ピースボートのデッキにテープを投げている場合ではない」という理解を超えた文言があります。

これは、7月15日に慰労会を行った日、神戸でテープを投げていて参加しなかったことを比喩している文言です。批判はできませんから上記の文言になった訳です。市民の運動において、一番に言われるのが「横の連帯」の大事さです。

しかし、これは建前でしかありません。活動を展開すればその分、他者を理解することの難しさに直面します。そして私達は「孤立」にたたされます。試練は孤独であるが、純粋の意味が生まれる場所でもある。