2006年07月03日
世界の日米同盟
世界の日米同盟歴代各国首脳のプレスリーの墓参りは前代未聞とのことである。外国メディアはこの茶番光景について最大限に皮肉った記事を連日掲載しているらしいが、しかし、日本のマスコミは訪米の記事すらどういう訳か報じていない。まさか首相の個人的訪米扱いの訳ではあるまい。
日本を悪の枢軸国に導いた張本人と会談して、世界に「世界の日米同盟」共同文書を発表するという、5年間の総仕上げに訪米するのである。結果、日本は歴史的屈辱記念日を宣言しに行く訳だから、日本政府、日本国民にとって最大関心事でなければならないはずだ。万が一、北朝鮮が「テポドン2号」を実験発射すれば戦争も辞さない防衛方針の確約調印を行う。これを戦後最大の危機一髪会談と言わずして、何を危険と証するのか。どう思い巡らしても不思議である。だれも、「小泉首相訪米反対」と言わない。
「在日米軍再編」反対の声が広がりつつある状況にも拘らず、だれも「反対」を叫ばない、不思議だ。26日、唯一、産経新聞はワシントン大学のヘンリー・ナウ教授との会見「小泉・ブッシュ時代」について掲載している。内容の最後は、「5年余り、その結果としての日米首脳会談の歴史的な意義だという。」この文言が訪米の全てを物語っている。
日本を悪の枢軸国に導いた張本人と会談して、世界に「世界の日米同盟」共同文書を発表するという、5年間の総仕上げに訪米するのである。結果、日本は歴史的屈辱記念日を宣言しに行く訳だから、日本政府、日本国民にとって最大関心事でなければならないはずだ。万が一、北朝鮮が「テポドン2号」を実験発射すれば戦争も辞さない防衛方針の確約調印を行う。これを戦後最大の危機一髪会談と言わずして、何を危険と証するのか。どう思い巡らしても不思議である。だれも、「小泉首相訪米反対」と言わない。
「在日米軍再編」反対の声が広がりつつある状況にも拘らず、だれも「反対」を叫ばない、不思議だ。26日、唯一、産経新聞はワシントン大学のヘンリー・ナウ教授との会見「小泉・ブッシュ時代」について掲載している。内容の最後は、「5年余り、その結果としての日米首脳会談の歴史的な意義だという。」この文言が訪米の全てを物語っている。