「住基ネット差し止め訴訟をすすめる和歌山の会」発足

 「住基ネット差し止め訴訟をすすめる和歌山の会」のご案内

当会は「住民基本台帳ネットワークシステム」が憲法13条(プライバシー権や人格権)に違反しているとして国、都道府県、地方自治情報センタ―を相手にネットの運用差し止めと損害賠償を求める訴訟を和歌山地方裁判所に提起し、住其ネットを廃止させようとして設立された市民団体です。5月18日「住基ネット差し止め訴訟をすすめる和歌山の会」の発起集会を開催して結成、8月25日の本格稼動に向けてシステム廃止の取り組みを進めています。そして、本日(8月1日)和歌山地方裁判所に訴訟を提起する運びになりました。
 
本格稼動が始まり個人情報の蓄積データに因る無限に広がる被害を食い止める為の運動として訴訟さらに実生活において取り組んで行きたいと考えています。
活動趣旨をご理解賜りご支援よろしくお願い致します。

本会の構成について
原告団     団長     本多立太郎  
谷口 章
弁護団     団長     山崎 和友   
        事務局長   豊田 泰史

すすめる会   共同代表  岩畑 正行
              高橋 静雄
              畑中 正好
        事務局長  城  洋司 

以上、原告団、弁護団、訴訟をすすめる会員から構成されています。

  住基ネット差し止め訴訟をすすめる和歌山の会・事務局