2003年08月29日
イベント 「水と森と平和の声」
第1回 「水と森と平和の声」集いのご案内
来る10月5日、「水と森と平和の声」第1回の集いを開催します。
今年は日本にとって殊の外重要な国の指針が問われた年であったと言えます。曲がりなりにも守ってきた「憲法9条」が形骸化して更に踏みにじられる結果になったと誰しも認めるところです。
歴史が教えるところがこうも現実化する歴史の弾みを体験すると、やはり人間はあてにできないものだとつくづく思い知らされる結果となりました。
戦争に正義なしと高を括っていました。
不安定な土台を蹴り倒され、構築すべき理念は観念的な次元に貶められつつある現状に戸惑うばかりの日々であります。それでも、あくまでも「戦争は悪」だと言い切ることが今最も肝要なことであると私達は考え、振り絞る主張、表現を実現するために「水と森と平和の声」の集いを開催する運びとなりました。
集いの表題は「水・歌・人」です。
「水」は私達「水と森と平和の声」の会を取り巻く生活環境がまさに水に囲まれての自然立地から来る和歌の浦の象徴です。
「歌」は詩人による和歌の浦と平和のメッセージ発信です。
そして、「人」が織り成す歴史、時代に、私達が直面する問題を訴えます。これらの主張が社会を変えると信じ、「水と森と平和の声」がその一部でも担えることを望んでいます。
ご参加頂きますようよろしくお願い致します。
水と森と平和の声
岩 畑 正 行
水 歌 人 プログラム
午前10時 〜 午後5時半
オープニング
第1部 「現代日本の開化」再読 多田 道夫
日本詩人クラブ理事長 原田 道子
ピアノ演奏
昼・休憩
第2部 どうなってんの 和歌山市
愛人手当て「石泉閣」事業追及の軌跡・畑中 正好
なで住民投票からリコールか 有友 正本
大洲市の住民投票を実現する会
第3部 和歌の浦 & 平和 メッセージ発信
和歌山詩人協会メンバー
第4部 戦争に抗して
「住民基本台帳ネットワークシステム」について・豊田泰史
余は如何にして住基ネット差し止め訴訟の原告となりしか
日本キリスト教団和歌山新生教会 ・牧師 谷口 章
海南島で日本人はなにをやったか・紀州鉱山の真実を明らかに会・小谷 英治
第5部 生態系の宝庫 和歌の浦干潟
干潟とは 古賀庸憲
自然護岸にもどそう 米田 頼司
閉会の辞
来る10月5日、「水と森と平和の声」第1回の集いを開催します。
今年は日本にとって殊の外重要な国の指針が問われた年であったと言えます。曲がりなりにも守ってきた「憲法9条」が形骸化して更に踏みにじられる結果になったと誰しも認めるところです。
歴史が教えるところがこうも現実化する歴史の弾みを体験すると、やはり人間はあてにできないものだとつくづく思い知らされる結果となりました。
戦争に正義なしと高を括っていました。
不安定な土台を蹴り倒され、構築すべき理念は観念的な次元に貶められつつある現状に戸惑うばかりの日々であります。それでも、あくまでも「戦争は悪」だと言い切ることが今最も肝要なことであると私達は考え、振り絞る主張、表現を実現するために「水と森と平和の声」の集いを開催する運びとなりました。
集いの表題は「水・歌・人」です。
「水」は私達「水と森と平和の声」の会を取り巻く生活環境がまさに水に囲まれての自然立地から来る和歌の浦の象徴です。
「歌」は詩人による和歌の浦と平和のメッセージ発信です。
そして、「人」が織り成す歴史、時代に、私達が直面する問題を訴えます。これらの主張が社会を変えると信じ、「水と森と平和の声」がその一部でも担えることを望んでいます。
ご参加頂きますようよろしくお願い致します。
水と森と平和の声
岩 畑 正 行
水 歌 人 プログラム
午前10時 〜 午後5時半
オープニング
第1部 「現代日本の開化」再読 多田 道夫
日本詩人クラブ理事長 原田 道子
ピアノ演奏
昼・休憩
第2部 どうなってんの 和歌山市
愛人手当て「石泉閣」事業追及の軌跡・畑中 正好
なで住民投票からリコールか 有友 正本
大洲市の住民投票を実現する会
第3部 和歌の浦 & 平和 メッセージ発信
和歌山詩人協会メンバー
第4部 戦争に抗して
「住民基本台帳ネットワークシステム」について・豊田泰史
余は如何にして住基ネット差し止め訴訟の原告となりしか
日本キリスト教団和歌山新生教会 ・牧師 谷口 章
海南島で日本人はなにをやったか・紀州鉱山の真実を明らかに会・小谷 英治
第5部 生態系の宝庫 和歌の浦干潟
干潟とは 古賀庸憲
自然護岸にもどそう 米田 頼司
閉会の辞