2003年09月16日
北朝鮮をめぐる諸問題
勉強会のご案内
北朝鮮をめぐる諸問題
日朝平壌宣言から1年、そして8月27日、北京での6カ国協議を経て未だ前途が見えない状況が続くなか、国内では拉致問題と核の脅威論だけが突出した関心事になっている。そして日本国民の被害者意識が国交正常化での包括的な問題を飛び越えて独走し始めている。
独走は政治団体、住民団体等の背景を基盤に日本の世論にまでなりつつある現況で日本外交を大きく左右する方向になってきている。そして、この方向性は日本の米国追随を鮮明にした小泉内閣、即ち日本の方向性と二人三脚で走り出している。
そこで、1年前の日朝平壌宣言とは何であったのかを問い、日朝関係正常化の原点を模索しながら現況の問題を論じることが急務だと考え、「北朝鮮をめぐる諸問題」と題して勉強会を開催することになりました。
表題の発表者は前岡正男氏です。
ご多忙中と存じますがご参加頂ければ幸いです。
日 時 9月24日(水) 午後7時 〜 9時
場 所 勤労者総合センター 4階 会議室 (市役所西隣り)
水と森と平和の声 ・ 岩 畑 正 行
北朝鮮をめぐる諸問題
日朝平壌宣言から1年、そして8月27日、北京での6カ国協議を経て未だ前途が見えない状況が続くなか、国内では拉致問題と核の脅威論だけが突出した関心事になっている。そして日本国民の被害者意識が国交正常化での包括的な問題を飛び越えて独走し始めている。
独走は政治団体、住民団体等の背景を基盤に日本の世論にまでなりつつある現況で日本外交を大きく左右する方向になってきている。そして、この方向性は日本の米国追随を鮮明にした小泉内閣、即ち日本の方向性と二人三脚で走り出している。
そこで、1年前の日朝平壌宣言とは何であったのかを問い、日朝関係正常化の原点を模索しながら現況の問題を論じることが急務だと考え、「北朝鮮をめぐる諸問題」と題して勉強会を開催することになりました。
表題の発表者は前岡正男氏です。
ご多忙中と存じますがご参加頂ければ幸いです。
日 時 9月24日(水) 午後7時 〜 9時
場 所 勤労者総合センター 4階 会議室 (市役所西隣り)
水と森と平和の声 ・ 岩 畑 正 行