2003年09月21日
民主党の本音 イラク調査団長の報告から
民主党の本音
民主党イラク調査団長・末松義規の報告から
17日毎日新聞「イラク新法・私はこう考える」の欄で「派遣の実態・対米支援」の内容を報告している。「イラク国民の目に見える支援ではなく、・・・少なくとも自衛隊派遣は米国向けのものでしかなく、」として、「自衛隊でなければ果たせない支援は見当たらなかった。」とある。しかし、結論はいつもの金太郎飴で、「北朝鮮問題で米国の協力を得るため、自衛隊は対米協力のために出すんだと割り切り、人道支援は別のプロジェクトにするという選択肢はあってもいい。」、「自衛隊を派遣するなら武器使用基準を緩和すべきで、できないのなら派遣すべきではない。」
皆さんもお気付きになったと思われますが、この台詞は、自民党の野中先生の台詞、持論である。要するに、今回も民主党は自民党と同じ見解なのである。従って、野党の延長国会に対しての批判は党内の勢力争いの具にするなというところにも向けられている。
民主党イラク調査団長・末松義規の報告から
17日毎日新聞「イラク新法・私はこう考える」の欄で「派遣の実態・対米支援」の内容を報告している。「イラク国民の目に見える支援ではなく、・・・少なくとも自衛隊派遣は米国向けのものでしかなく、」として、「自衛隊でなければ果たせない支援は見当たらなかった。」とある。しかし、結論はいつもの金太郎飴で、「北朝鮮問題で米国の協力を得るため、自衛隊は対米協力のために出すんだと割り切り、人道支援は別のプロジェクトにするという選択肢はあってもいい。」、「自衛隊を派遣するなら武器使用基準を緩和すべきで、できないのなら派遣すべきではない。」
皆さんもお気付きになったと思われますが、この台詞は、自民党の野中先生の台詞、持論である。要するに、今回も民主党は自民党と同じ見解なのである。従って、野党の延長国会に対しての批判は党内の勢力争いの具にするなというところにも向けられている。