民主党の本音・正念場

23日から国会が再開される。イラク法案についての修正協議が自民党から民主党に出された。今回の与党側政策担当者は久間章夫政調会長代理とさらに中谷前防衛庁長官らが軸になり民主党との修正協議に応じる。まさに正念場を迎えた。イラク新法18にあるように、「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」に民主党の前原安保相も会員になっている背景から修正協議は「有事法制」の二の舞に成ることは必定である。

久間章夫政調会長代理のような思考停止の癌と協議の土台に就くこと事態が間違いのもとになる。思い出したが、イラク攻撃開戦前の2月14日「外務省は米国の外務省みたいなものだから」、「日本は米国の何番目かの州みたいなものだから」との会見発言があった。これは国賊扱いにしなければならない、議員辞職勧告ものである。民主党がやらなければならない手順は、久間章夫政調会長代理に辞めて頂くように働きかけることが先決であり、決して爆笑問題にしておいてはならない。