山鳥坂ダム 国土交通省を糾弾する集会

一人でも多くの市民の皆さんのご参加を、お願いします。

日時 10月30日午後7時      場所 総合福祉センター2F

国土交通省は、とんでもない流域委員会を計画しています。目的は、何が何でも山鳥坂ダムをつくるためです。多くの流域委員会では委員に、ダムの賛成派であれ、反対派であれ流域の住民が、参加しています。淀川流域委員会では、委員の公募まで行われました。ところが、私たちのこの肱川では、国土交通省が指名する7名の学識経験者と、7名の流域自治体の長または議長が参加するだけです。なぜなのでしょう。

7名の学識経験者の中には、あの平成7年7月4日の大水害のさなかに、「山鳥坂ダムを造れば水害は防げた。」と発言した愛媛大学の教授まで、参加するのではないでしょうか。(当時の建設省は、仮に山鳥坂ダムが完成していたとしても、水位は17センチメートルしか低下しないと認めていたのですが。)この教授は、少なくともこの流域委員会の前提となる、肱川の河川整備基本方針の審議には参加していました。

そして、『中立の立場の学識経験者』と表現するのです。その上に、流域委員会の議題まで『肱川の再構築案』に限定されてしまっています。これでは、国土交通省自身でも、この流域委員会は『何が何でも山鳥坂ダムをつくるための流域委員会』であることを、否定できないのではないでしょうか。大洲にとって、肱川流域にとって、かけがえのない肱川が、『流域委員会』の名の下に、破壊し尽くされようとしています。国土交通省を糾弾する集会へ一人でも多くの方が、参加されるようお願いいたします。

流域委員会は、公開されます。国土交通省の、独断と偏見で選任された委員が何を審議するのか。 流域住民の目で確認を !!
 
日時 10月31日午後2時  場所 リジェール大洲2F  

大洲市住民投票を実現する会