2003年11月11日
自民党と公明党でよいのか
自民党と公明党の選挙癒着の構図が完全に出来ている。
これは、民主党と自由党が合併したとき完全になっていたと推察される。また、保守新党が解体されたことにより一層公明党の自信が生また。政策的には公明党は民主党よりになっているが、権力のご利益が優先課題と国民の潜在的にある現在的ナショナリズムを熟知している両党は民主党よりも2枚上手である。
ありえないことだが、社民党、共産党が民主党政権の方向性をもったとしても、この状態で五分五分の拮抗した力量になったとしても、その結果は自民党に軍配が上がると私は想定している。
戦後の天皇制度を憲法で位置づけたのは、五分五分の賛否のなかで冷静に決められた結果だったという事実が日本を物語っている。
アメリカ2大政党制の方向性がマスコミで展望的に論じられているがこのアメリカ的制度の方向性をもってきた現在の日本精神文化の危機的状況を洞察しなければ正に取り返しのつかない現実、米国の植民地化になりかねない。
これは、民主党と自由党が合併したとき完全になっていたと推察される。また、保守新党が解体されたことにより一層公明党の自信が生また。政策的には公明党は民主党よりになっているが、権力のご利益が優先課題と国民の潜在的にある現在的ナショナリズムを熟知している両党は民主党よりも2枚上手である。
ありえないことだが、社民党、共産党が民主党政権の方向性をもったとしても、この状態で五分五分の拮抗した力量になったとしても、その結果は自民党に軍配が上がると私は想定している。
戦後の天皇制度を憲法で位置づけたのは、五分五分の賛否のなかで冷静に決められた結果だったという事実が日本を物語っている。
アメリカ2大政党制の方向性がマスコミで展望的に論じられているがこのアメリカ的制度の方向性をもってきた現在の日本精神文化の危機的状況を洞察しなければ正に取り返しのつかない現実、米国の植民地化になりかねない。