四国地方整備局 「公務執行妨害と傷害」で告発

水源連世話人の皆さま、水源連事務局の皆さま

四国地方整備局は、10月31日に、山鳥坂ダム計画にお墨付きを与えることを目的とした「肘川流域委員会」を発足させました。
発足会当日、この発足中止をもとめる住民に対して、四国地方整備局は強制排除という強権的対応を行いました。
さらに、強制排除およびそのときのモツレを口実として、「公務執行妨害と傷害」で刑事告発の準備をしています。

水源連としては、この問題は
1. 山鳥坂ダム反対運動の切り崩し、離反を狙ったもの
2. 河川整備計画策定方式に異論を挟む住民の締め出しを明白にしたものであり、ダム反対運動に対する強権的弾圧と捉えるべきと考えます。
そこで、水源連として下記の内容の申し入れ(ワード形式FILEを添付します)を行うと同時に、この申し入れ書を雛形として、水源連加盟の各団体からも申し入れをしていただくことを各団体にお願いしようと思います。

水源連からの要請書には資料として、10/31愛媛新聞記事、11/13愛媛新聞記事、水源連からの「肱川流域委員会発足の中止を求める要請書」を添付する予定です。

皆さまからのご意見をお願いいたします。できれば明日の夕方までに。
皆様からの同意が得られ次第、作業を進めたいと思います。