淀川水系のダムを考える円卓会議

各位  

23日「水源連」総会が滞りなく終了しました。
第10回目の総会、矢山代表の引退表明と時代の節目を考えさせられる総会でした。
島津氏、遠藤氏共同代表の下に新体制として正式に世話人会の発足が実現しました。偏に矢山氏ご尽力による引退の置き土産になった感じです。
今後の「水源連」の運動展開がより多様な面で力強いものになることを望んでいます。楽しみです。

早速ですが、12月6日、「脱ダムネット関西」主催の「淀川水系のダムを考える円卓会議」をご案内します。

日時:2003年12月6日 13:30〜(開場13:00)
場所:国際交流センター(大阪市天王寺区上本町)

開場(30分)  開催にあたって(5分)
状況説明(10分)  自己紹介(15分)
1.河川整備計画基礎原案をどう読むか(30分)
  同 来場者意見(20分)
2.流域委員会の意見書案を検証する(30分)
  休息(10分)
  2の来場者意見(20分)
3.脱ダムネット関西からの対案(30分)
  閉催にあたって(10分)
  終了

 以上です。
後先になりましたが、この度私事で要らぬご心配をお掛けしています。皆様方にはいろいろご配慮賜り嬉しく思っています。ありがとう御座います。
本日のところ未だ拘留に至っていません。展開が全く分かりません。憶測を重ねても致し方ないと諦め平常心で日常を送っています。このままであれば、6日の円卓会議にパネリストとして参加する予定です。皆様にご報告が出来ればなによりだと思っているのですが。
今後も何かと煩わしいことをお聞かせすると思います。その節はご容赦お願いします。

                    水源連世話人 岩畑 正行