2003年11月27日
「肱川流域委員会」について
各位
「肱川流域委員会」について言及します。
準備委員会が行われずに9月に委員会が発表されました。
公開、傍聴は出来ます。「傍聴発言」はできません。
要望書の記述、「11月18日委員会」は「10月31日」の間違いです。
18日は整備局が私を告発した日です。
今年1月から四国地方整備局に対して、地元団体は住民参加の要望を書面、訪問とに
おいて行ってきました。整備局は全く聞く耳を持たず、質問書、要請書に対して返答をしません。
5月17日(「水源連」ダム交流会・大阪)以降、水源連、他の団体からの要請書につ
いても返答がありません。電話での対応は「受け取っています」これだけです。
1年近く無視され続けた結果が、10月31日第1回委員会での意思表示になったわけです。
10月30日の地元での糾弾集会において、50人の方々が総意をもって決議した行動でした。
川辺川ダムからは「県民の会」、「漁民有志の会」、「女性たちの会」の各代表にも
参加して頂き、今回の状況での運動展開についてのご意見を頂きました。集会に参加された総意をもって抗議決議文を作成しての31日の意思表示だということです。
「実力阻止」という言葉が使われていますが、私達は出入り口3箇所の正面玄関一つ
を封鎖したのであって、他の出入り口から全ての関係者の入場を全く阻害していません。従って、定刻どおりに委員会は開催されたのです。
「肱川流域委員会」について言及します。
準備委員会が行われずに9月に委員会が発表されました。
公開、傍聴は出来ます。「傍聴発言」はできません。
要望書の記述、「11月18日委員会」は「10月31日」の間違いです。
18日は整備局が私を告発した日です。
今年1月から四国地方整備局に対して、地元団体は住民参加の要望を書面、訪問とに
おいて行ってきました。整備局は全く聞く耳を持たず、質問書、要請書に対して返答をしません。
5月17日(「水源連」ダム交流会・大阪)以降、水源連、他の団体からの要請書につ
いても返答がありません。電話での対応は「受け取っています」これだけです。
1年近く無視され続けた結果が、10月31日第1回委員会での意思表示になったわけです。
10月30日の地元での糾弾集会において、50人の方々が総意をもって決議した行動でした。
川辺川ダムからは「県民の会」、「漁民有志の会」、「女性たちの会」の各代表にも
参加して頂き、今回の状況での運動展開についてのご意見を頂きました。集会に参加された総意をもって抗議決議文を作成しての31日の意思表示だということです。
「実力阻止」という言葉が使われていますが、私達は出入り口3箇所の正面玄関一つ
を封鎖したのであって、他の出入り口から全ての関係者の入場を全く阻害していません。従って、定刻どおりに委員会は開催されたのです。