<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://style.twwwa.org/">
<title>流動2001</title>
<link>http://style.twwwa.org/</link>
<description>社会情勢論考サイト
  


</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246625.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246624.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246622.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246620.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246619.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246617.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246608.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246610.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246611.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246613.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246605.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246600.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246597.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246596.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246595.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246594.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246592.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246589.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246587.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://style.twwwa.org/archives/52246586.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246625.html">
<title>1月24日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246625.html</link>
<description>【流動2001正論】
政治家、マスコミ、国民もずるずる
24日池田信夫ブログは『翼賛体制で始まる「新たな戦前」』のタイトルになっている。抜本的な財政再建を軌道に乗せるには、数値10％目標では直ぐに頭打ちになり、棚上げされている年金改革がこのままずるずると実施され...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T22:30:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>政治家、マスコミ、国民もずるずる</b><br>
24日池田信夫ブログは『翼賛体制で始まる「新たな戦前」』のタイトルになっている。抜本的な財政再建を軌道に乗せるには、数値10％目標では直ぐに頭打ちになり、棚上げされている年金改革がこのままずるずると実施されればたちまちアウトになる現実に対して、政党、マスコミ、国民も知らんぷりを決め込んでいると揶揄している内容だ。従って翼賛体制で始まるという指摘だ。<br>
<br>
池田氏の見解は大雑把な指摘だが妥当である。さらに、50歳以上の有権者の「これからもどうにかうまくいくだろう」という他力民族主観の背景、時代状況の指摘も歴史性をよくみている。なかなか払拭できない、「やってみなければわからん」という非合理性、危険に対する不感症も、開き直りの芸に堪能しているかのようで唖然とするのだが、政治家、官僚等の抜本的境遇見直しが現実とならない限り御上が安泰なのだから、国民も何となくやって活けるのではないかと疑心暗鬼を生じないズルズルになっているのではないだろうか。<br>
<br>
このズルズルの状況に閉じ込められた陥没世代が、もう一度「戦争」が起こればよいと叫んだその短絡反応が実にしみじみと解るような心層風景だ。<br>
<br>
<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51769799.html" target="_blank" title="">翼賛体制で始まる「新たな戦前」</a><br>
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51769799.html
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246625" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246624.html">
<title>1月23日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246624.html</link>
<description>【流動2001正論】
「戒告も慎重に」
厳しい断固とした処置を強行した場合、服従習慣が強まり不起立は激減するだろう。しかし根絶できるとは限らないし、その過程で今より以上に混乱が生じる可能性はある。この状況は教育現場としては良くない禍根をさらに残すことになるだ...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T18:58:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>「戒告も慎重に」</b><br>
厳しい断固とした処置を強行した場合、服従習慣が強まり不起立は激減するだろう。しかし根絶できるとは限らないし、その過程で今より以上に混乱が生じる可能性はある。この状況は教育現場としては良くない禍根をさらに残すことになるだろう。<br>
<br>
それよりも、「戒告も慎重に」とあるように、少数意見の尊重を教育現場で残すことによって、国旗国歌に対する歴史認識を見つめ直すプロセスを確保することが重要だと考える。こういった環境を絶滅させることは、偏に元の木阿彌となり方向性を見間違う結果を招く恐れにつながる。<br>
<br>
「国旗国歌」に対する歴史認識を深める為にも、各組長は大きな度量での裁量権を最大限に活かし対処することが望まれる。「不起立」も一つの教育の機会だとの認識を新たにもつことは貴重な体験である筈だ。戦後の歴史的実践を抹消してはならない。<br>
<br>
<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/120123/edc12012307440001-n1.htm" target="_blank" title="">国旗国歌判決　「不起立は厳しく」と産・読　朝・毎・東は「戒告も慎重に」</a><br>
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120123/edc12012307440001-n1.htm<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246624" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246622.html">
<title>1月21日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246622.html</link>
<description>【流動2001正論】
「日米同盟」は「トモダチ同盟」か
17日ブロゴスに記事『ＳＰＥＥＤＩ』が掲載されている。「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」の試算結果が国民より先に米軍に伝えられていたというニュースについて書かれたものだ。「トモダチ作戦」の裏...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T23:00:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>「日米同盟」は「トモダチ同盟」か</b><br>
17日ブロゴスに記事『ＳＰＥＥＤＩ』が掲載されている。「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」の試算結果が国民より先に米軍に伝えられていたというニュースについて書かれたものだ。「トモダチ作戦」の裏事情の現実でショッキングに伝えられていた訳だが。これは別段驚きではない。<br>
<br>
記事の筆者は、その後の米軍の調査情報が全くフィードバックされない現実について日米関係の背景を憂いているような内容になっている。しかし、今回の原発事故調査情報に限らず、以前から日米同盟とは関係なく、米国は日本をスパイしていることは周知の事実であり、米国にしてみれば極めて自然な当たり前のことだと私たちは思っている。<br>
<br>
「日米同盟の深化」は、何もかも米国が日本の為にあるという状況を提供している訳ではないし、結論的には日本の錯覚に過ぎない。国民も日米神話を頑なに守り続けているし、米国に負け続けることが日本人の平安を遺伝子化するに至っているのが現実である。政府と官僚も摩擦材料を出来るだけ作らずひたすら隷従する、これが正しい選択だと暗黙の了解になっている。<br>
<br>
従って、米軍の独自調査を共有する要求などしない方がよいと考えている。今の現実の「日米同盟」は、余程の暴力がない限り忍耐が離婚を想起させないのと同じ構図になっているのが実態だ。<br>
<br>
自尊心と平安な生活を考えれば当然、生活優先を考えるのは民族性に適ったことかもしれない。私は45年間「日米同盟」破棄、見直しを口にしてきたが、その都度、知人が遠くになっていく現実を繰り返してきた。しかし、相変わらずきっちり言わせてもらう。1日も早く「日米同盟」を解消したほうがよい。日本の国益に遠からず適うだろう。<br>
<br>
<a href="http://downing13.exblog.jp/17233300/" target="_blank" title="">ＳＰＥＥＤＩ</a><br>
http://downing13.exblog.jp/17233300/
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246622" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246620.html">
<title>1月18日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246620.html</link>
<description>【流動2001正論】
河野談話は見直す必要がない
問題は軍による民間業者への決定的要請に基づく目的意識が明確だという点にある。池田氏と多くの否定論者のいうところの「従軍慰安婦」の呼称ならびに「軍」の直接指揮下にあった事実はないことを認めたとしても、侵略下での...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T22:00:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>河野談話は見直す必要がない</b><br>
問題は軍による民間業者への決定的要請に基づく目的意識が明確だという点にある。池田氏と多くの否定論者のいうところの「従軍慰安婦」の呼称ならびに「軍」の直接指揮下にあった事実はないことを認めたとしても、侵略下での強制雇用は、軍の直轄でなくても民間であっても、強制雇用された者にとっては、侵略者の言いなりに従わざるを得ないのは極めて当然なことで、民間も軍もどちらでもよい、同じだという判断に至るのは不思議なことではない。<br>
<br>
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の如く、「日本」をいつまでも憎いのは分る話である。広義の強制論は払拭できるものではない。その意味で、戦争は軍人と婦女子、老人と赤ん坊を含む被害者をつくり出す悲劇の連鎖現象を起こす「悪」の元凶なのだ。<br>
<br>
河野談話について、『事実関係を研究し、客観的に科学的な知識を収集して考えるべきではないか』、を前提にするその前に、呪わしい戦争を語るには、『客観的に科学的な知識を収集して考えるべき』、だが出来ないのが状況的人間の性だということを先ず知ることが先決である。これを前提にすれば池田氏の主張、「河野談話は見直しが必要だ」というような短絡的な反動的見解は出てこない筈だ。<br>
<br>
<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292586.html" target="_blank" title="">河野談話は見直しが必要だ</a><br>
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292586.html<br>
<br>
<a href="http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2011121200015.html" target="_blank" title="">新連載【転換期の日本から】――今ふたたび「慰安婦」問題を考える（１） 「日韓のとげ」</a><br>
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2011121200015.html<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246620" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246619.html">
<title>1月11日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246619.html</link>
<description>【流動2001正論】
女性宮家創設問題
11日ニュースアンカーで青山繁晴氏は、女性天皇、女系天皇反対を主張したが、代替案として旧宮家復活を訴えた。時代錯誤も甚だしい。天皇家せっかくの公的家系の機会を奪うような発言だ。
</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T23:00:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>女性宮家創設問題</b><br>
11日ニュースアンカーで青山繁晴氏は、女性天皇、女系天皇反対を主張したが、代替案として旧宮家復活を訴えた。時代錯誤も甚だしい。天皇家せっかくの公的家系の機会を奪うような発言だ。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246619" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246617.html">
<title>1月9日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246617.html</link>
<description>【流動2001正論】
時代錯誤回期現象
7、8日の共同通信世論調査によると、自民党が初めて約2ポイント民主党をリードしている。政権交代の悪夢からいよいよ回帰現象が目立ち始めてきた感じだ。次期衆院選は、仕方ないから「自民党」になる方向付けができそうだ。但し、現実は...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T23:00:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【流動2001正論】<br>
<b>時代錯誤回期現象</b><br>
7、8日の共同通信世論調査によると、自民党が初めて約2ポイント民主党をリードしている。政権交代の悪夢からいよいよ回帰現象が目立ち始めてきた感じだ。次期衆院選は、仕方ないから「自民党」になる方向付けができそうだ。但し、現実は民主党解体、自民党分裂方向で串団子状態になる為、国民には何ともうんざり選挙になる。<br>
<br>
時代錯誤回期現象は、『「女性宮家」創設問題について「つくる方がよい」との回答が65・５％。』、民主党政権公約を破棄した八ツ場ダム（群馬県）建設再開に対して、「納得できない」は58・７％にはどう考えても国民の理解に納得できない。そう言えば、大阪の新首長にも一部その現象がみられる。<br>
<br>
民主主義の成熟、資本主義の安定を真に受けた私たちが錯覚していたのだろうか。<br>
<br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201201090056.html" target="_blank" title="">内閣不支持50％超と逆転　共同通信世論調査</a><br>
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201201090056.html<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246617" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246608.html">
<title>11月１９日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246608.html</link>
<description>【流動2001正論】
やはり日米同盟は一度御破算にしたほうがよい
17日、小泉進次郎氏は、谷垣総裁の発言、「米国と組み過ぎて中国やアジアをオミットするのは日本にとってよくない」について、強く批判したことが話題になっている。小泉氏は「日米同盟」を基軸においてＴＰ...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T22:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>やはり日米同盟は一度御破算にしたほうがよい</b><br>
17日、小泉進次郎氏は、谷垣総裁の発言、「米国と組み過ぎて中国やアジアをオミットするのは日本にとってよくない」について、強く批判したことが話題になっている。小泉氏は「日米同盟」を基軸においてＴＰＰを推進しなければならないと強く主張、親父譲りの対米従属が国益に適うと信じているのだ。<br>
<br>
池田信夫氏ブログ19日のタイトルは、「日米同盟としてのTPP」だ。日米同盟推進派として小泉氏の発言を支持している。特に戦後史を振り返り、法の支配と専制支配という米国と中国を比較して、日米同盟は賢明な選択肢であったと言う訳だ。<br>
<br>
戦後65年を経て、その殆ど全てを体験してきている私も、この際、自棄なことを考えず、日米同盟はそれなりに、米国に敗戦という歴史事実を念頭に置けば、それなりにある時期を通して実があったと思うことがある。<br>
<br>
但し、以前の一時期ならびにこれからも「日米同盟」一辺倒、さらなる深化論だけで日本を展望してよいということにはならない。先日も主張したが、佐藤優氏のように外交の損得勘定だけで国益を推し量り安易に「日米同盟」の軸足経済連携は正しい選択肢だと結論付けてはいけない。<br>
<br>
今や「日米同盟」は一つの文化、遺伝子的項目となりつつある。避けられない、断絶できない時間軸において一層の強固さを増しつつある。この現実にあって、いろんな対峙しなければならない課題の時にこそ、一度、「日米同盟」を破棄する必要がある。ＴＰＰ不参加はよい機会だ。須らく米国追従をこのまま続けるのは、如何にも日本人の知恵が無さ過ぎるというものだ。<br>
<br>
<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51756883.html" target="_blank" title="">日米同盟としてのTPP</a><br>
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51756883.html<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246608" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246610.html">
<title>11月18日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246610.html</link>
<description>【流動2001正論】
山崎行太郎の「保守」は逆行している2
それにしても、『客観的に見て日本は帝国主義大国である。』と言うのは頷けるとして、『本気にならば、米国と五分に渡り合うことができる。日本の力を過小評価してはならない。』との錯覚認識は常軌を逸した発想だ。...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-18T22:30:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>山崎行太郎の「保守」は逆行している2</b><br>
それにしても、『客観的に見て日本は帝国主義大国である。』と言うのは頷けるとして、『本気にならば、米国と五分に渡り合うことができる。日本の力を過小評価してはならない。』との錯覚認識は常軌を逸した発想だ。逆行の保守の謂われである。さらに、危険というよりも彼らから感じる保守哲学の茶番で組み込まれた民族主義の現れと言える。兎も角も茶番なのだ。<br>
<br>
そして、それに胡坐をかいて、『TPPによる日米同盟の強化、中国包囲網の確立、中国の孤立化・・・が、中国の「これから」に、大きな暗雲となってのしかかてくると判断しているものと思われる。』などと呑気なことを宣っているが、中国を包囲して喜んでいる思想家など聞いたことがない。全くもって時代錯誤も甚だしい逆行の保守には呆れてしまう。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246610" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246611.html">
<title>11月17日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246611.html</link>
<description>【流動2001正論】
山崎行太郎の「保守」は逆行している
16日山崎行太郎氏ブログは、佐藤優氏の「TPP擁護論」を喜んで評価している。佐藤氏の日米同盟推進旗振りは今に始まったことではないし、ある種無節操な思想家として構わない。また、その根拠としての　『現在、世界的...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T23:00:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>山崎行太郎の「保守」は逆行している</b><br>
16日山崎行太郎氏ブログは、佐藤優氏の「TPP擁護論」を喜んで評価している。佐藤氏の日米同盟推進旗振りは今に始まったことではないし、ある種無節操な思想家として構わない。また、その根拠としての　『現在、世界的規模での帝国主義的再編が進んでいる。』、『野田首相は、アジア太平洋地域における新秩序を日米を基軸にして構築するという日本の国家意思を表明した』との指摘はその通りである。但し、日本はこれまで日中を基軸とする、『「二股」をかけていた』というのは誤りである。これは飽く迄も政権交代時の民主党の戯れであり、日本政府は基本的に「日米同盟の深化」であり運命共同体的体質に汚染されている。<br>
<br>
(つづく)<br>
<br>
【佐藤優の眼光紙背】アメリカに対して異議申し立てをきちんとする野田佳彦首相を外務官僚は全力で支えよ<br>
<br>
<a href="11月17日 政治ニュース" target="_blank" title="">http://news.livedoor.com/article/detail/6029235/</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246611" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246613.html">
<title>11月6日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246613.html</link>
<description>【流動2001正論】
資本輸入を含む経済統合は危険がいっぱい
6日池田信夫氏ブログタイトルは『「空洞化」が足りない』である。
『企業が国内に「再投資したくなる立地条件」とTPPは、何の関係もない。TPPは貿易自由化のための協定だからである。むしろ貿易が自由化されると...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-06T18:08:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>資本輸入を含む経済統合は危険がいっぱい</b><br>
6日池田信夫氏ブログタイトルは『「空洞化」が足りない』である。<br>
『企業が国内に「再投資したくなる立地条件」とTPPは、何の関係もない。TPPは貿易自由化のための協定だからである。むしろ貿易が自由化されると、生産拠点を海外に移す「空洞化」は促進されるだろう。たとえば現在、繊維製品には10％の関税がかかっているため、ユニクロが中国で生産した衣類を日本に輸入する場合も関税がかかる。しかしこれがなくなれば、海外生産するメリットは大きくなるのだ。』<br>
<br>
池田氏が指摘する問題、焦点化されている農業保護でも貿易自由化でもない、日本の産業構造の変換を主張している。成程、2008年からの世界金融恐慌の危機は熱くなるばかりで予測できない事態を頻繁に発生しているのは事実である。この状況において池田氏は、日本は資本主義の成熟国に入りつつある、その為には産業構造の転換が必要であるという下記の説は理解できなくはない。<br>
<br>
『今のうちに輸出立国から、資本輸出と製品輸入で資産を有効利用する経済構造に転換しなければならないのだ。<br>
　この意味でTPPによる経済統合は、輸出より輸入を容易にして円高のメリットを生かす効果の方が大きい。また将来、日本が資本不足に陥ったとき、資本輸入を容易にするためにも、経済統合は重要である。』(被害妄想と時代錯誤の「黒船」TPP論争)<br>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/27035<br>
<br>
確かに池田氏は、反対派に見かける現状の単独品目に注視するきらいの目先論ではなく、日本の将来的展望論を語っている、善し悪しは別として将来的である。この論にはグローバル化の優位性が前面に出過ぎていて、これまで問題になってきている弊害論を全く無視した形で論じられている。従って、非常に前のめりの危険を暴走するだろうと考えざるを得ない。なかでも『日本が資本不足に陥ったとき、資本輸入を容易にするためにも、経済統合は重要である。』との主張は危険がいっぱいだ。<br>
<br>
<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51753831.html" target="_blank" title="">「空洞化」が足りない</a><br>
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51753831.html
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246613" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246605.html">
<title>10月31日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246605.html</link>
<description>【流動2001正論】
結局は「ＴＰＰ安保論」
私は強硬に「ＴＰＰ反対」を唱えてきた。それは偏に日本はこれ以上の「対米追随隷属国家」にならない為である。昨日も、自主独立の最後のチャンスだと書いたが、10年前、「アクサ協定」から実質的隷属国家を鮮明に打ち出している...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-11-01T17:45:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>結局は「ＴＰＰ安保論」</b><br>
私は強硬に「ＴＰＰ反対」を唱えてきた。それは偏に日本はこれ以上の「対米追随隷属国家」にならない為である。昨日も、自主独立の最後のチャンスだと書いたが、10年前、「アクサ協定」から実質的隷属国家を鮮明に打ち出しているものの、イラク戦争参加以後、世界は大きく変わった。そして、アメリカも弱い経済国に変貌してしまった。<br>
<br>
さらに、米中関係は歴史上最も接近、二人三脚的様相を帯びながら世界が展開する事態に至っている。この状況下で、安保条約5条ならびに「安保の経済条項」は意味を失いつつある現状だ。<br>
<br>
現在は、アメリカは日本にとってお荷物的同盟国になっている。但し、良い時も多くにしてあった訳だから簡単に状況だけで判断できないこともまた現実である。しかし、第3の不平等条約は約1世紀の遍歴を経て、正常への指針を明確にすべき時期にきている。つまり、抜本的安保条約の見直しを実行する、それはまさに「ＴＰＰ」への不参加で意思表示できる又とない機会だということだ。<br>
<br>
毎日新聞論説小松委員が指摘しているが、『中国に対する日米主軸の経済安全保障ネットワーク構築の核心を担っているからであり、過去２年間で深く傷ついた日米同盟修復の政治的起爆剤だと野田政権が考えているからだ。』という旧来の自民党保守政策のようなことを考えているようでは、日本の将来は植民地でしかなく、当然、野田政権は失脚、民主党は解党するしかないだろう。<br>
<br>
<a href="http://mainichi.jp/select/biz/economist/tohonseiso/news/20111028org00m020040000c.html" target="_blank" title="">政権の安定狙い波風立てない外交　「発信なき野田政権」では窮地にＴＰＰで問われる対米追随か、同盟強化か小松浩（こまつ・ひろし＝毎日新聞論説委員）</a><br>
http://mainichi.jp/select/biz/economist/tohonseiso/news/20111028org00m020040000c.html
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246605" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246600.html">
<title>10月30日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246600.html</link>
<description>【流動2001正論】
民主党は解党した方がよい
野田首相は11月のハワイエイペックでＴＰＰ参加交渉を表明する決意を固めたようだ。仙谷、前原グループなど与党内連携に必死の模索を続け、輿石氏が地固めをしている。

植草氏ブログはこの問題を連載している、29日は「野田...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-30T17:37:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>民主党は解党した方がよい</b><br>
野田首相は11月のハワイエイペックでＴＰＰ参加交渉を表明する決意を固めたようだ。仙谷、前原グループなど与党内連携に必死の模索を続け、輿石氏が地固めをしている。<br>
<br>
植草氏ブログはこの問題を連載している、29日は「野田首相がＴＰＰで暴走するなら内閣不信任だ」のタイトルで、具体的には五点の内容を掲げて糾弾している。<br>
<br>
《（１）ＴＰＰは米国が日本での活動を拡大するために推進しているもので、日本は得るものよりも失うものの方が多い。<br>
　<br>
（２）日本経済のわずか１７．６％を占める製造業にとってはメリットがあるが、残りの８２．４％には弊害の多い施策である。<br>
　<br>
（３）日本がＴＰＰに参加すると、日本の農業は壊滅的な打撃を受ける。日本の農業を外国資本が支配することになることは明白である。<br>
　<br>
（４）日本がＴＰＰに参加すると、公的医療保険による医療のフルカバーが破壊され、医療に貧富の格差が持ち込まれることになる。<br>
　<br>
（５）日本国土の３２．１%しかない可住地の３７．８％を農耕地が占めている。農業が破壊されれば、美しい日本の農村風景も破壊される。》<br>
<br>
若干、情緒的と思われるが、実はその指摘が日本にとって大事なことなのだ。「日本の農業は壊滅的な打撃を受ける」説に対するいろんな見解があるが、最終的に大事なことは「美しい日本の農村風景も破壊される。」、つまり、地域が崩壊するということだ。さらに、「医療に貧富の格差が持ち込まれることになる」、公的医療保険のバランスが欠如、アメリカの現実を体現することは必至である。先端技術に彩られたアメリカ医療に憧れるとは、日本人はもはやお終いだ。<br>
　<br>
ＴＰＰ参加は、戦後からアメリカ文化一筋に憧れてきた感性の延長に他ならない。つまり、「隷属国家」、アメリカの植民地でよいという同化作用に浸食されてしまっていることの証左である。<br>
<br>
今、日本人が決断すべきは、最後の自主独立を目指すチャンス、米国の利益のために進められているＴＰＰ協定の拒否である。これは、民族的な精神論の何ものでもない。<br>
<br>
取り返しがつかなくなる前に、民主党は解党して出直すしかない。<br>
<br>
<a href="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-3d04.html" target="_blank" title="">野田首相がＴＰＰで暴走するなら内閣不信任だ</a><br>
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-3d04.html
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246600" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246597.html">
<title>10月25日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246597.html</link>
<description>【流動2001正論】
中間貯蔵施設設置、現実的で「非常に重い話」ではない
24日、福島県大熊町の「大熊町の明日を考える女性の会」は、細野環境相と面会して中間貯蔵施設設置を「希望としては置いてほしくないが、現実としてはもう大熊しかない」と容認したことが伝えられて...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-25T23:00:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>中間貯蔵施設設置、現実的で「非常に重い話」ではない</b><br>
24日、福島県大熊町の「大熊町の明日を考える女性の会」は、細野環境相と面会して中間貯蔵施設設置を「希望としては置いてほしくないが、現実としてはもう大熊しかない」と容認したことが伝えられている。<br>
<br>
細野環境相は『自分たちは電力供給に貢献してきたという思いを乗り越え、やはり受け入れざるを得ないという考えに至ったのは非常に重い話だ』と述べたらしい。<br>
<br>
震災と被曝のダブル被害に遭い、最悪の日々を強いられている地元住民の方に対して、国民として常に心痛め一日も早い復興を願っているのは個人的に誰もが思っている。<br>
<br>
しかし、これからが問題がある。というのは、自己の修復、被害の手立てが出来ない「原発」に対して、今後も運営を推進しようとする国民がいるということだ。私は45年前から石原都知事が文芸誌その他で原発立地運営推進の旗をふっている時から、折に触れ反対の意思表示を鮮明にしてきた。従って、今回の福島原発事故による総体的な被害には非常に迷惑している、憤りを感じている。<br>
<br>
具体的には、原発誘致を受け入れた各自治体と地元住民の方に対して漠然とした不信感が拭えないで今日までいる。各地方においては、公共事業と発展を考えれば戦後日本の一つの選択肢であったかも知れないが、私個人的には受け入れられない選択だ。<br>
<br>
現在の惨状を見れば、一貫して主張してきた私の見解は正しかったと自信をもってこれからも言い続けられる。即ち、原発を誘致した自治体に対して、あなたたちは間違った選択をしたのだと強く言えるということだ。<br>
<br>
従って、古里に中間貯蔵施設設置を受け入れるということは、細野環境相がいうところの「非常に重い話」ではなく、極めて現実的な話以外の何ものでもない。<br>
<br>
総じて、公共事業を受け入れる場合は、次世代の全生活を考えぬいて、また、再生できないものに対しての判断を誤らないようにしなければならない。<br>
<br>
私は「原発誘致」に対して怒っている。<br>
<br>
<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011102500238" target="_blank" title="">中間貯蔵施設容認、「非常に重い話」＝福島・大熊町の住民有志－細野環境相</a><br>
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011102500238
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246597" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246596.html">
<title>10月22日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246596.html</link>
<description>【流動2001正論】
似非評論家池田信夫
原発問題について旺盛に推進派発言を繰り広げている池田氏だが、学者にも拘らずその多くが専門知識を精査することなく言及、批判的否定発言を続ける神経には、いささか驚きを禁じえない。

10月9日『BLOGOS』に掲載された池田氏のタ...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-22T21:30:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>似非評論家池田信夫</b><br>
原発問題について旺盛に推進派発言を繰り広げている池田氏だが、学者にも拘らずその多くが専門知識を精査することなく言及、批判的否定発言を続ける神経には、いささか驚きを禁じえない。<br>
<br>
10月9日『BLOGOS』に掲載された池田氏のタイトル「原子力への偏見と発見」などはその最たるもので、池田シンパにとっては感心ものでも、間違った認識での判断は将来的に極めて危険な結果をもたらすことになり看過できない。<br>
http://news.livedoor.com/article/detail/5924323/<br>
『朝日新聞は『原発と原爆は同じだ』という非科学的なキャンペーンを執拗に続けている。人々の恐怖に迎合して新聞を売る彼らのやり方は、戦時中の報道と同じように歴史の裁きを受けるだろう』<br>
<br>
ブログにはこう書かれているが、歴史の裁きを受けるのは池田氏の方である。専門知識を持たない私たちは、ついつい学者等の説明を鵜呑みにするが、往々にしてそれは間違いを含んだ見解を理解している。この論説を読んで半信半疑だった私は、専門的な判断が出来ず、『原発と原爆は同じだ』と漠然として確信することが躊躇われた。<br>
<br>
しかし、22日のガジェット通信で紹介された10月10日のブログ『すくらむ』に掲載されたタイトル「原子炉は原爆つくるための装置、核分裂は本質的に核兵器のもの-小出裕章さんが指摘する原発の真実」において、初めて確信することができた。<br>
http://getnews.jp/archives/147218<br>
<br>
『原子炉”と言うと、みなさんは原発に使われるものだと思われるでしょうが、もともと“原子炉”は原爆をつくるためのもので、電気をつくるための装置ではありません。原爆の材料であるプルトニウムが欲しいから“原子炉”をつくったのです。人類最初の“原子炉”は原爆をつくるための装置にほかなりません。』<br>
<br>
小出裕章氏の指摘は的を射ている。『ウランまたはプルトニウムの原子核に中性子を1個ぶつけてやると原子核が核分裂します。』と説明されている。つまり「核分裂」の連鎖現象が「爆発」ということで通常爆弾の無限性が原爆と理解できる。<br>
<br>
従って、池田氏の見解は、「核分裂」の「爆発」と「放射能」の話を刷り違えて「放射能」の危険性を誤魔化している。<br>
<br>
『日本だけに限っても、原爆より東京大空襲などの通常の爆撃による死者のほうがはるかに多い。原爆が注目されるのはその熱による破壊力が大きいためであって、放射能による被害はそれよりはるかに小さい。』<br>
<br>
極めて陰湿、悪質な似非評論家に没した論説を披露している。国益に反するトンデモ学者の部類だ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246596" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246595.html">
<title>10月21日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246595.html</link>
<description>【流動2001正論】
ＴＰＰ交渉参加にも反対
21日岸博幸氏の国富論は、ＴＰＰを巡る問題について言及している。岸氏はＴＰＰ交渉に参加すべき、具体的な交渉の結果、可否はそれから判断すれば良いと主張している。全体的内容には説得力があるように思うが、やはり、学者の論...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-21T23:00:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>ＴＰＰ交渉参加にも反対</b><br>
21日岸博幸氏の国富論は、ＴＰＰを巡る問題について言及している。岸氏はＴＰＰ交渉に参加すべき、具体的な交渉の結果、可否はそれから判断すれば良いと主張している。全体的内容には説得力があるように思うが、やはり、学者の論で現実味がともなっていないようだ。<br>
<br>
慎重論、参加の条件を述べている。<br>
<br>
『具体的には、ＴＰＰに実際に参加するまでにデフレと円高を克服しなくてはなりません。それなしにＴＰＰに参加したら、かえってデメリットの方が大きくなりかねないからです。ちょうど、デフレの中でこれから復興増税をして更にデフレを悪化させようとしているのと同じです。』<br>
<br>
デフレと円高を克服できない状況が蔓延しているからこそ日本が低迷している。そして、その特効薬はない。だから問題なのであって、ＴＰＰ参加協議はアメリカ隷従官僚のお任せだから交渉参加と実質参加とは同じということだろう。だから、ＴＰＰに参加するな、反だと私は主張しているのだ。<br>
<br>
<a href="http://diamond.jp/articles/-/14520" target="_blank" title="">参加自体が自己目的化していないか？ＴＰＰを巡る議論の危うさ </a><br>
http://diamond.jp/articles/-/14520
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246595" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246594.html">
<title>10月19日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246594.html</link>
<description>【流動2001正論】
池田信夫の浅はか歴史文化論
18日池田信夫ブログは「TPPお化け」説に対する楽観論を述べた内容だ。楽観論というよりは、中学生用テキストの内容で問題が語られているからそれよりも性質が悪いかもそれない。

『日本はアジアの端っこで、中国という世界...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-19T22:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>池田信夫の浅はか歴史文化論</b><br>
18日池田信夫ブログは「TPPお化け」説に対する楽観論を述べた内容だ。楽観論というよりは、中学生用テキストの内容で問題が語られているからそれよりも性質が悪いかもそれない。<br>
<br>
『日本はアジアの端っこで、中国という世界の最先進国から文化を輸入しながら、海で隔てられて平和を守れる恵まれた位置にいた。太平洋の島国のように離れすぎると未開のまま残り、朝鮮半島のように中国に近すぎると併呑されてしまうが、適度に離れた日本は「いいとこどり」ができたのだ。』<br>
<br>
さらに、『まねるべき手本がなくなった今は日本の史上最大の危機といってもよい。』としながら、『GHQでさえ変えられなかった日本的構造が、TPPぐらいで変わる可能性はない。』と断言しているのだ。<br>
<br>
もっとも驚かされるのは、経産省が「第三の開国」だと騒ぐほどの問題ではなく、『TPPはそんなに大きな変化はもたらさない。』と決めているところだ。<br>
<br>
池田氏は残念ながら「TPP」問題の核心を見て見ぬふりをしているか、その結果は当然、今後の日本の流れとして避けきれないと諦めているか、はたまた、「日米同盟」の延長は日本によい結果をもたらすとの信仰心を有しているかのどちらかだろう。<br>
<br>
何れにせよ、「TPP」問題に限らず、学識者としては軽率、空弾み的見解が目立ち過ぎる。もっと問題を独立国日本の実現方向性について真摯に考えてもらいたいものだ。<br>
<br>
<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51749459.html" target="_blank" title="">TPPは「第三の開国」か</a><br>
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51749459.html
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246594" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246592.html">
<title>10月14日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246592.html</link>
<description>【流動2001正論】
民主党は解党したほうがよい
14日植草氏のブログは「野田佳彦政権の非正統性を証明する七つの大罪」のタイトルだ。氏のブログで繰り返し指摘される民主党代表の正統性をめぐっての論議だ。氏の基本的な主張は一歩も間違ったものでないことは、これまでも...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-14T23:00:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>民主党は解党したほうがよい</b><br>
14日植草氏のブログは「野田佳彦政権の非正統性を証明する七つの大罪」のタイトルだ。氏のブログで繰り返し指摘される民主党代表の正統性をめぐっての論議だ。氏の基本的な主張は一歩も間違ったものでないことは、これまでも十分理解できる。しかし、政治は、氏も百も承知の妥協の産物、イデオロギーのぶつかり下種の争いに尽きることが多い。<br>
<br>
「国民主権」の実現は「政権交代」のスローガンの下で見事にマニフェスト違反、政治後退を民主党が演じ続けていることは衆目の一致するところである。従って、いつまでも下記の主張を続けることの意義はあっても、これだけで現実を攻め落とせるものではない。<br>
<br>
『この４年間は、総選挙の際に交わされた契約が有効期間なのである。政党の側が一方的に契約内容を破棄することは許されない。民主主義政治の根幹を踏みにじる背信行為である。<br>
<br>
ところが、野田佳彦氏が提示している政策方針は、そのすべてが、上記の契約内容に反しているのである。この意味で、野田佳彦政権にはまったく正統性がないのである。』<br>
<br>
御尤もな主張だ。しかし、『日本国憲法が定めている日本政治の根本は、政治決定の主役、政治決定の最高権限を有する存在が、国民であるということである。』と明言してみたところで、肝心の国民がその自覚と勇気があるのかという疑問は、常にまとわりつきながら世間で浮動している。<br>
<br>
『基本の基本、いろはのいの一番の大原則』を曲がりなりにも実現するには、時間がかかるという説得は時に有効だが、こうも歳を取ってくると、時間よりも空間の広がりがそれを妨げているとしか考えられなくなる。残念だが・・・<br>
<br>
<a href="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-2fec.html" target="_blank" title="">野田佳彦政権の非正統性を証明する七つの大罪</a><br>
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-2fec.html
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246592" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246589.html">
<title>10月12日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246589.html</link>
<description>【流動2001正論】
幽霊に鎧とは情けない1
2日、日刊ゲンダイの記事だから鵜呑みにできないが、小沢裁判で秘書が有罪判決を受けているにも拘らず、党内での小沢批判がないのは、下記の記事内容によると伝えられている。

『いま政界では〈来年５月２０日投票〉が解散・総...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-12T22:30:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>幽霊に鎧とは情けない</b>1<br>
2日、日刊ゲンダイの記事だから鵜呑みにできないが、小沢裁判で秘書が有罪判決を受けているにも拘らず、党内での小沢批判がないのは、下記の記事内容によると伝えられている。<br>
<br>
『いま政界では〈来年５月２０日投票〉が解散・総選挙の本命とみられている。２０１２年度本予算と予算関連法案を来年１月からの通常国会で通すためには、“ねじれ国会”を考えたら、解散することを条件とせざるを得ない。<br>
　その時、ドジョウ首相は迷わず小沢一郎を選挙担当に就ける可能性が大きい。なんだかんだ言っても、民主党で選挙を仕切れるのは、“選挙の神様”と呼ばれる小沢一郎しかいませんからね。延命したい野田首相が頼るのは間違いない。』<br>
<br>
政権延命の為ならなんでも利用するという政治力学は判るが、選りに選って幽霊をひっぱり出して鎧を着せるとは情けない。党の体質改善の為にも解体した方がよい。これで「政権交代」とは、彼らにとっては単なる「権力の奪取」でしかなかった訳だ。<br>
<br>
<a href="http://gendai.net/articles/view/syakai/133062" target="_blank" title="">秘書３人「有罪」１億円の裏献金も認定されたのに「反小沢」一派が沈黙しているワケ</a><br>
http://gendai.net/articles/view/syakai/133062
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246589" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246587.html">
<title>10月11日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246587.html</link>
<description>【流動2001正論】
ＴＰＰ参加、玄葉外相、政府に騙されるな
政府は何か画策実行する時は、必ず『国民に正確な情報を提供する必要がある』と大風呂敷をひろげる、そして、必ず本質は隠す。玄葉外務大臣は、にわかにことを急ぎ始めた「ＴＰＰ」参加の先頭的旗振り役だ。今回...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-11T21:30:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>ＴＰＰ参加、玄葉外相、政府に騙されるな</b><br>
政府は何か画策実行する時は、必ず『国民に正確な情報を提供する必要がある』と大風呂敷をひろげる、そして、必ず本質は隠す。玄葉外務大臣は、にわかにことを急ぎ始めた「ＴＰＰ」参加の先頭的旗振り役だ。今回の会合においても、「大局的な判断」をするべきだと主張している。<br>
<br>
『政府は、野田政権発足後初めてとなる経済連携のための関係閣僚会合を開き、ＴＰＰ＝環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加の是非を判断するためには、国民に正確な情報を提供する必要があるとして、国民との対話の場を設けることを決めました。<br>
<br>
玄葉外務大臣は「交渉に参加しなければ、得られる情報が限られる。だらだらと議論するのではなく、どこかの段階で大局的な判断をしっかりするべきだ」』(11日NHK)<br>
<br>
上記の文言は、何時もの常套手段の切り口上だが、「国民との対話」の前に、政府は既に国民を騙す暗示的セリフで心理作戦を強行している。玄葉外務大臣は先月末の「アジア・ビジネス・サミット」 <br>
において『「アジア太平洋地域の４０億人の内需は、日本の内需 <br>
だと考え、・・・私たちも高いレベルで行っていく覚悟を決めている。」と表明している、「対話の場」を必要としていない。玄葉外務大臣も前原議員と同じ前のめりタイプの人間らしい。<br>
<br>
さらに、性質が悪いことに、「アジア太平洋地域の４０億人の内需」を代表する各国、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、フィリピンはＴＰＰに参加していない。にも拘らず、どうして「日本の内需だと考え」というような大風呂敷をひろげる玄葉大臣の魂胆が詐欺師そのものだといえる。<br>
<br>
つまり、初めから嘘っぱちの始まりでしかないＴＰＰだということだ。断固粉砕しなければ、日本の独立は永遠にやってこない。<br>
<br>
ＴＰＰ 国民と対話の場設置へ<br>
<br>
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111011/k10013186651000.html
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246587" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://style.twwwa.org/archives/52246586.html">
<title>10月10日 政治ニュース</title>
<link>http://style.twwwa.org/archives/52246586.html</link>
<description>【流動2001正論】
それでも日本人かと疑いたくなる池田信夫
池田信夫も原発推進の目途が立たない焦りからとうとう焼きが回ったようだ。選りに選って米国ジャーナリストGwyneth Cravensの書評で、原子力の入門書として推奨しているのだ。下記に紹介する文言を読めば如何に池...</description>
<dc:creator>styletwwwa</dc:creator>
<dc:date>2011-10-10T22:00:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>【流動2001正論】</b><br>
<b>それでも日本人かと疑いたくなる池田信夫</b><br>
池田信夫も原発推進の目途が立たない焦りからとうとう焼きが回ったようだ。選りに選って米国ジャーナリストGwyneth Cravensの書評で、原子力の入門書として推奨しているのだ。下記に紹介する文言を読めば如何に池田信夫が原発推進者であるかがよく判るというものだ。<br>
<br>
広島・長崎の被爆者は大量の放射線を浴びたと思われているが、生存者はそれほど大量に被曝していない。致死量の放射線を浴びた人は爆発によって死亡したので、被爆者の40％以上は今も生存しており、彼らの発癌率は6％増えただけだ。<br>
<br>
原爆より東京大空襲などの通常の爆撃による死者のほうがはるかに多い。原爆が注目されるのはその熱による破壊力が大きいためであって、放射線による被害はそれよりはるかに小さい。<br>
<br>
アメリカの原爆投下を正当化、放射能被害の過少報告を賞賛してそれでも日本人かと疑いたくなる池田信夫だ。<br>
<br>
<a href="http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51747489.html" target="_blank" title="">原子力への偏見と発見</a><br>
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51747489.html
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2266530&name=styletwwwa&pid=52246586" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

